2026年2月15日夜、秋葉原の老舗トレーディングカードショップ「秋葉原チェルモ」の公式X(旧Twitter)が投稿した内容が、物議を醸しています。
来店した客の商品名の言い間違いを報告する内容でしたが、その語り口が「客を小馬鹿にしている」「公式垢で言うことではない」として、拡散され始めています。
「むきにす4パック下さい」と言われ…
問題となっているのは、同店が午後9時44分に投稿した以下のポストです。
本日
むきにす
4パック下さい
と真顔で言われました
日本人の方でした
残念に思いました— 秋葉原チェルモ cherumoAKIBA (@cherumo2010) February 15, 2026
本来の具体的な商品名は拡張パック「ムニキスゼロ」ですが、客がパック名を「むきにす」と読み間違え(あるいは勘違いし)、それを真顔で注文してきたことに対し、店側が「日本人なのに」「残念に思った」と感想を綴っています。

「接客業としてどうなのか」批判の声
この投稿に対し、X(Twitter)では店舗のモラルを問う声が相次いでいます。
- 「読み方を知らない初心者かもしれないのに、なぜ優しく訂正してあげないのか」
- 「『残念』というのはこっちのセリフ。客を裏で(あるいは表で)こうやって笑っているのかと思うと怖い」
- 「特定されるような内容を時間帯付きでツイートするのはライン超え」
TCG業界では昨今、転売対策などでピリピリした空気が続いていますが、純粋にカードを買いに来た客への対応として適切だったのか、疑問視する意見が大半を占めています。
まとめ:投稿は削除される可能性も
過去の類似事例(客の容姿や言動を店員がSNSで揶揄して炎上)を見ると、この投稿も批判が拡大すれば削除され、謝罪に至る可能性があります。
秋葉原の老舗店だけに、今後の対応が注目されます。



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